ソフトウェア的に変わった所は
FreeBSD 5系 → 6系
カーネル i386 → AMD64
Apahe 2系 → 2.2系
PHP 5系のまま
PostgreSQL none → 8系
んで使用感なんだけど、HDD周りの処理が異様に早くなった
HDDを最新のに変わったのもあるが当社比で20倍近い速度にアップ
findをすると凄まじい速度で検索される
サーバは基本的にCPUよりもI/O周りに左右されるので、
HDD周りが早くなるって事は全体の性能が一気に上がって非常に良い感じ
ただ不具合としては一つ見つかったかな
「AMD64ではQmailのtcpserverがデフォルトでは動かない」
対処方法がwebで公開されていたけど
(1) Roll back your kernel to the 2.4.x version instead of 2.6.x
(2) Change hardware to something besides AMD 64
(3) Edit the source code for qmail and change all instances of "getpid()" to say "gettid()" instead. if you choose this option, you'll need to run "make setup check" afterwards. I make no guarantees about this solution, as it was simply one proposed by Linus and his bunch.
(1)はカーネルのバージョン落せって事で論外
(2)はAMD64を止めろって事で論外
(3)はQmailのソースを自分で修正しろって事で面倒臭い
元のソースを変更してまでtcpserverを使う気もないので
素直にcourier-imapを使う事にしますた
courier-imapの方が柔軟性があるしねぇ
昔はVpopmailとの連携を手動で修正しなければいけなかったけど
今はPortsでmake configすれば良いだけなのは楽かな
smtpdはどうすんの?って言われたら
ローカルなメールサーバでメール送信する気は無いんで不要ぽ
必要ならばcourier-MTAを入れれば良いだけだしね
※courier-MTAは日本語の文献が殆どないので英訳が面倒臭い
とりあえずこんな所かな